©shutterstock
米国・欧州・日本の古紙輸出価格は混沌としている。米国のOCC(#12・選別した段ボール古紙)は、インド向けで240ドル、東南アジア向けは220~225ドル。サプライヤーは、米国国内の供給不足により、230ドル以上の価格を要求しているが、東南アジアメーカーはこれを拒否しており、市場は膠着。中国大手メーカーも価格を引き下げようとしているが、綱引きの状況が続いている。 欧州OCCは...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]