
今期の欧州サッカーシーズンが間も無く終わる。イングランドでは、マンチェスター・シティーが国内3冠を達成。スペインではバルセロナ、ドイツではバイエルン、イタリアではユベントスと、下馬評通りに強豪チームが優勝を飾った。
これらの欧州各国リーグのチャンピオン(国によって1位~3位まで出場権)が毎年集い、欧州ナンバーワンのサッカークラブチームを決める大会が、欧州チャンピオンズリーグ(CL)である。
準々決勝のマンチェスター・ユナイテッドが見せた逆転劇も、エキサイティングな試合だったが、準決勝の2試合がそれを吹き飛ばした。ちなみに準決勝に残った4チームのうち3チームがイングランド勢だった。
バルセロナ対リバウールの第1戦はバルサのホームであるカンプノウで対戦。古巣相手に決めたスアレスの先制ゴールと、メッシの鮮やかな2つのスーパーゴールで3ー0の完敗。リバプールサポーターは失意のどん底に落とされた。しかし翌週の第2戦。リバプールは本拠地アンフィールドで、バルサのゴールを4回揺らし、大逆転劇を演じた(2戦計4ー3)。主力3人が離脱している手負いのリバプールが、最強バルサ相手に演じた奇跡。だからサッカーは面白い。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]