廃棄物処理法における専ら物の理解について(平成25年3月12日)
スーパーやコンビニなどの店舗から段ボール古紙を収集する際、逆有償の取引が広がってきた。逆有償とは、回収コストを排出元が問屋や回収業者に支払って収集する方式のこと。廃棄物処理法では、古紙は「専ら物」とみなされるため、逆有償であっても収集運搬および中間処理の許認可は不要とされている。この20年近く古紙価格が高止まりしていたので、排出元に資源としての対価を支払う、買取り方式が定着していた。市況低迷の長...
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