
古紙輸出価格は世界的に軟化の傾向が強まっている。特に米国の古紙価格の下落が顕著。日本品は、3品とも同価格帯になっている。 米国OCCの輸出価格は、先週号でも伝えたように、3月上旬の300ドルを超える価格から、現在は270ドルを割ろうとしている。最高で305ドルという価格が出ていたので、2週間で35ドル下がったことになる。今1~3月上旬までに上がり過ぎた反動とも言えるが、当面は今1月の252ド...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]