新聞古紙の会社別消費量(2018年)
古紙再生促進センターがまとめた統計によると、2018年の古紙消費量は1,696万トンで昨年より0.9%減、数量にして15万7,000トン減った。ただし、品種別にみると消費量の増減に凹凸がある。増えたのが雑誌古紙で、19万7,000トン増(9.7%増)の223万トン。ほぼ横ばいなのが段ボール古紙で、17,000トン減(0.2%減)の905万トン。一方、大きく減らしたのが新聞古紙で35万7,000ト...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]