東京港の大井コンテナターミナル
インドネシア向けの古紙輸出における船積み前検査機関が9月1日より、OMIC(オミック)からCOTECNA(コテクナ)に代わった。インドネシアの政府機関であるKSOの要請に対し、検査体制の負担が増え過ぎたため、オミックが検査業務委託から下りたとされる。 インドネシア向けの船積み前検査は今年6月1日に厳しくなったばかり。このときの変更点は、①コンテナ積み時に100%立会い(以前は10%)、②2ベ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]