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米国品は東南アジア向けとインド向けで輸出価格が二極化している。東南アジア向けは引き続き弱含みで、OCC(#12)が280~290ドルが主流だが、インド向けは295~305ドルとなり、平均的な価格では15ドルほどインド向けが高い。 また東海岸と西海岸でも温度差があり、輸出比率が高い西海岸は、サプライヤーの在庫が膨れ上がっているものの、ターミナルの混雑や不足に加えて労働力不足もあり、物が流れない...
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