©shutterstock
アジア8ヵ国における2021年の古紙輸入量データをまとめた(ベトナムの詳細は1466号参照)。昨年初頭から古紙を輸入禁止にした中国は除いた。8ヵ国の古紙輸入量の合計は2078万トンで対前年比17%増。8ヵ国のうち7ヵ国で前年より増加し、ベトナムのみ前年割れだった。輸入量が多い順に見ていく。 ①インド。21年の古紙輸入量は703万トンで対前年比17%増。数量にして103万トン増えた。国別でみる...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]