©shutterstock
新聞古紙の在庫水準が危機的水準まで下がり、昨秋以降、製紙メーカーによる上乗せ価格対応が広がった。こうした集中購買で在庫は窮地を脱したものの、新聞古紙の供給不安が断続的に続く気配がある。紙・板紙の価格上昇トレンドの中で、新聞用紙は最も値上げ交渉が難航する品種。各新聞社も購読費をようやく値上げしたばかりで、コスト上昇に対する抵抗感は強い。新聞古紙の発生減に歯止めが利かない中で、旺盛な海外需要の影響も...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]