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政令指定都市5市の古紙入札結果を調査した。輸出市況の回復基調を受けて、落札価格も上昇しつつある。ただ、2018~19年度初め頃の過熱感はない。輸出市況の不透明感も強く、慎重な札入れの姿勢が伺える。 最も入札期間の短い札幌市は毎月の入札。雑がみの売却価格は20年秋がピークだった。11月にキロ15.5円を付けた後、下落に転じ、直近の4月は8.1円だ。 次に入札期間の短いのが、新潟市と相模原市...
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