古紙の輸出・国内価格の推移
今年は中国が古紙を輸入できる最後の年となるが、あと4ヵ月を残して古紙輸出価格が急騰してきた。8月半ばより引き合いが強まり、日本側も発生減で輸出余力がないため、さらに買値が上昇。ONPとOMGで1年2ヵ月ぶりに国内価格を超えてきた。とはいえ輸出商社の成約も限られており、価格だけが一人歩きしている状況。9月から一部の船会社による荷積み停止や東南アジア向けのコンテナ逼迫も混乱を招いている。中国の駆け込...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]