バイオマス資源化センターの外観
日本で初めてのコンポスト型のごみ処理施設である、バイオマス資源化センターみとよを訪問した。同センターは、香川県三豊市で出た一般廃棄物(家庭系と事業系含む)の燃やせるごみを全量受入れ、微生物によって処理している。処理過程で煙や排水、ダイオキシン類を一切出さず、また残ったプラ・紙くずは、バイオマスボイラー向けのRPF燃料として活用されている。全国では多くの焼却施設が建て替え時期を迎えるが、焼却・埋立...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]