家庭からの段ボールの排出量が増えている
コロナ禍の中で家庭で過ごす時間が増え、家庭ごみ及び資源物の排出量が増加している。日本で最も人口が多い横浜市(約370万人)でもその傾向が強い。しかし19年から古紙の市況悪化と働き方改革によって、古紙回収の現場を担う回収業者の負担が増加。横浜市は資源集団回収における業者奨励金を増額して対応しているものの、ギリギリの経営が続いている。横浜市内にあるリサイクルポート山ノ内を訪問し、現場の声を聞いた。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]