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2023年度(令和5年度)の政令市20市と東京23区を合わせた21大都市のごみ量を比較する。21市区で1人当りごみ量が最も少ないのは川崎市、最も多いのは北九州市となった。本紙では、ごみ量から資源化量を差し引いたものを実質ごみ量として比較した。各市区の家庭系ごみ・事業系ごみ・資源化量・古紙回収量・事業系ごみの処理料金等を比較しながら、今後の古紙の掘り起こしの可能性を探る。 ...
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