
過日、機械抄き和紙連合会と日本家庭紙工業会の共催による合同プレス懇談会が催された。佐野武男会長(丸富製紙・社長)は冒頭、家庭紙業界が抱える目下の課題として、中東情勢の緊迫化による包装資材やエネルギー価格の高騰とともに輸入紙の急増を挙げた。 こうした複数の課題が山積するなか、各家庭紙メーカーは今夏にかけて製品価格の改定を打ち出している。日本製紙クレシア、王子ネピア、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]