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今年8月の中国の段原紙と古紙パルプの輸入通関データによると、段原紙は48万トンで対前年同月比26.3%減、古紙パルプは26万6000トンで同比101.6%増と対照的な傾向を示す。段原紙の輸入は5月まで増加傾向だったものの、6月より前年割れが続く。6月は17.5%減、7月は28.7%減だった。中国では原紙の需要が落ち込むとともに価格も軟調。中国政府がインフレ抑制を打ち出し、8月には「共同富裕」政策...
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