shutterstock©
ベトナムは日本にとって古紙の最大の輸出相手国で、2022年は輸出全体の約3分の1を占めた。ベトナム側からみると、22年の古紙輸入量は317万トンで対前年同期比0.4%減。その8割強が段ボール古紙で、込頁やシュレッダー古紙の引き合いも強い。日本からの輸入量は66万トンで、米国に次いで2番目に多い。ただ、前年に比べ15%も減少するなど、段原紙生産の成長ペースが鈍化しているもよう。なお、メーカー別・商...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]