APPのインドネシア・スマトラ島にある
オキ工場
家庭紙は堅調な内需に支えられるが、円安基調にも関わらず、輸入紙も増える傾向にある。日本家庭紙工業会によると、2023年の輸入量は計22万9千トンに上り、内需の11%を占めた。中でもティッシュの輸入は過去2年間で2割増の10万5千トンに達している。APPのの家庭紙部門であるユニバーサル・ペーパーは、ティッシュを中心に昨年7万6千トンを日本へ輸入販売した。インドネシアのオキ工場では、年産9万トンの日...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]