大韓製紙・清州工場で新聞用紙を生産する様子
前号に続き韓国特集を掲載する。今回は訪問したのは大韓製紙(デハンペーパー)の本社で、担当者から生の声を聞くことが出来た。ちなみにアテンドしてもらった日本マテリオ・孫社長と大韓製紙の社長は旧知の仲で、日本マテリオは同社がJ-ONPを購入する際の総窓口となっている。大韓製紙の担当者に、昨年の新聞古紙の高騰、偶然的な段原紙分野への進出、各国古紙の使用状況や今後の価格予想を聞いた。 新...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]