Shutterstock©
今後、東~東南アジア諸国においては段原紙の増産に伴い古紙需要がさらに増大していく流れは確実である。だが、リスク要因となりそうなのが、①新型コロナの感染収束の状況、②コンテナ不足による荷動き停滞や運賃高騰、③各国の古紙輸入規制の3つである。①②は足元での影響が大きいが、③は中国のように一旦輸入規制の方針が固まると長期的に影響が出てくる。 インドネシアで再び感染拡大 まず、新型コロナの感染...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]