【不合格となる事例】未選別のオフィス雑紙
台湾の環境保護署は10月4日から廃プラスチックと古紙の輸入時における新たな規制を施行した。8月に草案を発表し、パブリックコメントの手続きを経て、一部が手直しされた上で制定された。台湾は今年、中国の輸入規制の影響で再生資源の輸入量が急増。今年の上半期で、廃プラスチックは1.5倍、古紙は5割弱増えた。ごみ混じりの再生資源が大量に流入することへの懸念が高まり、新たなルール策定につながった。 今回、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]