中商HD・港南リサイクルセンターの外観
今年の新ヤードはわずか3ヵ所で、過去5年間では最少となる。ただその3ヵ所はいずれも個性が強く、話題に事欠かない。1ヵ所目は坪野谷紙業の焼津事業所。同社はこの5年間で8ヵ所目の新ヤード開設となる。2ヵ所目は12月1日にオープンした熊谷紙業・狭山工場。オープン記念の高値買い取りが話題を呼んでいる。3ヵ所目は中商HDの港南リサイクルセンターで、同社としては初めての東京進出となる。 坪野谷紙業・...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]