1-10月品種別輸出量と前年比
10月の古紙輸出量は29万7,744トンだった。前月より4%増えたものの2カ月連続で30万トン割れとなった。前年同月に比べると36%増。1—10月総計では320万トンで前年同期比99%となり、前年とほぼ同水準だ。 輸出を牽引するのが中国向け。10月も23万9,000トンで、80%を占めた。昨年同月の実積は8万2,000トンだったので約3倍弱まで膨らんだ。1—10月の中国向け比率は70%で、今...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2023年12月04日
コラム「虎視」
都内の一廃収集業者K社は、清掃工場を管理する二十三区一部清掃事務組合からの再三の指導に従わず、今年9月に許可を[...]
2023年11月27日
コラム「虎視」
外国人技能実習制度は過渡期で、現在は法改正に向けて協議を重ねている。今後は、①現行制度を廃止し、人材確保・育成[...]
2023年11月20日
コラム「虎視」
今夏、日本政策投資銀行の方々が奈良の本紙事務所に来社した。古紙業界のM&Aの問い合せや案件が増えていることや、[...]
2023年11月20日
ちょっとブレイク
私が小学校6年生の時の修学旅行では、その前日に阪神タイガースが球団史上初の日本一に輝いたことで、お祭りムード一[...]