【家庭紙原料の変遷】
産業系の模造・色上は56%に
オフィス古紙・機密書類が増加

模造・色上の中身推移

 この頁では、家庭紙原料の変遷について考察する。1995年と比較すると、印刷・情報用紙の生産量は20.6%減少している。しかし模造・色上の消費量は、同32%増加している。これは模造・色上の中身が、かつての印刷・出版・紙加工等から排出される産業系古紙から、オフィス古紙や機密書類等、事業系古紙に変化していることを意味する。また雑誌古紙の中身も、この20年間で大きく変化しており、以前は半分以上を占めてい...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

こんな記事も読まれています

新着記事

記事一覧 »
2019年2月11日 古紙需給 » 1315号
2019年2月11日 古紙需給 » 1315号

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top