1-8月品種別輸出量と前年比
8月の古紙輸出量は29万4,473トンで、前年同月比では86.5%、13.5%減となった。1ー8月の累計では、277万6,397トンで、2.2%減に留まっている。しかし既報のように中国向け輸出は、ナショナルソードによる中国の輸入ライセンス問題の影響で、9月からは急減している。年内は追加ライセンスの更新はないという見方が強くなっており、9月以降の輸出量は大幅に減少するとみられる。 昨年9~12...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]