shutterstock©
段ボール原紙が内外での需要減に苦しんでいる。日本製紙連合会が発表した2月の需給速報によると、国内出荷は対前年同月比1.1%減の67万9千トン、輸出は同比40%減の6万トンとなった。ともに5ヵ月連続の前年割れである。生産は、同比8.7%減の71万9千トンで、4ヵ月連続の前年割れで、減少幅が月を追って拡大している。 内需は、インバウンド需要の回復が後押しするものの、各...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]