shutterstock©
最近日本の商社から「米国の古紙輸出余力が落ちている」という話を聞く。また2月末に訪問した韓国製紙メーカーでも同様のことを話していた。そして昨年J-ONP(日本新聞古紙)輸出価格が史上最高レベルに高騰した要因の1つとして、米国からONP・OMGが買えなくなり、日本から調達せざるを得ないという事情もあった。昨年はロシアのウクライナ侵攻による影響で、ロシアの新聞用紙の供給が停滞。韓国等で新聞用紙の代替...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]