品種別古紙輸出割合
昨年の日本の古紙輸出の総括と、10年前の2007年との相違を見ていく。 2016年の古紙輸出量は413万8,080トンで4年連続の減少となった。品種別割合では、段ボール=43.4%、その他=23.7%、雑誌=21.5%、新聞=8.8%、上物=2.6%。2007年比増減は、その他が最も増加して49.5%増。次いで段ボールが8%増で、他は減少。雑誌が6.3%減、新聞が8.3%減、上物が24.7%...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]