2016年7月4日 古紙ジャーナル記事 1187号

【KPP】
住商紙パと合併後、古紙扱い量は国内首位に
ポイント回収拠点を全国五百カ所まで拡大へ

田辺 円 国際紙パルプ商事㈱代表取締役社長 (略歴)1971年(昭和46年)、大同洋紙店(現国際紙パルプ商事)入社。08年専務、12年副社長。13年6月より現職。北海道出身。67歳

 電撃発表だった国際紙パルプ商事(以下、KPP)による住商紙パルプの吸収合併。その合併から、早や三年六カ月が経過した。もともと紙卸の商社として紙販売比率の高かったKPPは、この合併により古紙部門を大きく伸ばした。二〇一六年三月期の古紙扱い量は日本の商社の中では最多の百四十七万トンに達した。古紙事業は、二〇二四年の百周年に向けた中長期経営計画「GIFT+1 2024」の中でも重点項目に位置づけられて...

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