©shutterstock
紙・板紙の2021年の需給速報データがまとまり、併せて2022年の内需予測も発表された。紙・板紙の生産量は対前年比4.7%増の2394万トン、国内出荷は同比2.3%増の2193万トン。20年はコロナ禍による落ち込みが大きく、前年比ではプラスとなった。段原紙は生産が1013万トンと大台に乗せ、過去最多を記録。紙と板紙の生産比率は49:51。紙・板紙の輸出が195万トンと段原紙が牽引し前年比18%増...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]