©shutterstock
4月の古紙輸出量は、14万4457トンで、対前年比20.8%減となった。今年最多の輸出量ながらも、依然低調な水準が続く。1~4月累計では55万842トンで対前年同期比24.1%減となっている。 特に新聞が単月で66.3%減、累計で59.3%減と落ち込みが激しい。港別の輸出量を見ると、東京港が61.9%減と大幅に減っていることに加え、九州エリアか...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]