shutterstock©
関東商組32社による古紙在庫月別報告書を基に、問屋の在庫・仕入・出荷状況を検証する。今年4月末時点の問屋の古紙在庫は、昨年同期比で23.9%増加している。 品種別では段ボール古紙と雑誌古紙の在庫増が顕著。今4月末の段ボール在庫量は1万7308トンで在庫率は12.4%。昨年同期比で34.5%増となっている。また雑誌の在庫量は1万1602トンで在庫率は31.2%。対前年比30.7%増...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]