shutterstock©
関東商組32社による古紙在庫月別報告書を基に、問屋の在庫・仕入・出荷状況を検証する。今年4月末時点の問屋の古紙在庫は、昨年同期比で23.9%増加している。 品種別では段ボール古紙と雑誌古紙の在庫増が顕著。今4月末の段ボール在庫量は1万7308トンで在庫率は12.4%。昨年同期比で34.5%増となっている。また雑誌の在庫量は1万1602トンで在庫率は31.2%。対前年比30.7%増...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]