©shutterstock
雑誌古紙の需給が軟化している。内外での需要落ち込みに拠るもの。海外はインドネシアのコリンドグループであるアスペックスが急遽、買い止めした影響が大きい。同社はマシン改造しただけでなく、購買担当者の異動や古紙在庫の増加など複数の要因から日本からの雑誌古紙の購入を2月以降ストップ。月間8千トンほどを購入していた。 昨年の雑誌古紙の輸出量は計41万4千トンで、月間3万4千トンのペース。そ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]