©shutterstock
この2年間で家庭から出る段ボール古紙の量が大幅に増えている。コロナ禍でネット通販の利用機会が増えたことにより、東京都の自治体では家庭から排出される段ボール古紙がコロナ前に比べて約2割増加。高止まり傾向は続き、住民から段ボールの回収頻度を増やして欲しいとの声が寄せられたことで、この4月から分別収集での収集頻度を変更する自治体も出てきた。新聞や雑誌の頻度を減らして効率化するなど、昨今の古紙の発生状況...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]