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【家庭系古紙】
コロナ禍で段ボール古紙の回収量が約2割増
住民ニーズ受け、回収頻度増やす自治体も
©shutterstock
この2年間で家庭から出る段ボール古紙の量が大幅に増えている。コロナ禍でネット通販の利用機会が増えたことにより、東京都の自治体では家庭から排出される段ボール古紙がコロナ前に比べて約2割増加。高止まり傾向は続き、住民から段ボールの回収頻度を増やして欲しいとの声が寄せられたことで、この4月から分別収集での収集頻度を変更する自治体も出てきた。新聞や雑誌の頻度を減らして効率化するなど、昨今の古紙の発生状況...

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