2026年6月15日 企業動向 1676号

【全国の生協リサイクル施設】
カタログ等古紙を扱うリサイクル施設は18ヵ所
年間の古紙回収量は合計で約15万5千トンに

 生協の宅配が届くたびに、商品カタログが家に積み重なっていく。「配りっぱなしにせず、カタログを回収して再資源化する」。2000年代から生協では、宅配事業で配布したカタログを回収し、自前でリサイクル施設を立ち上げる動きが加速。今や古紙回収を行う生協のリサイクル施設は全国で18ヵ所となり、古紙回収量は年間で15万5千トンを超える。古紙の再資源化を行う生協のリサイクル施設をまとめた。 ...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

発行物

古紙ヤードマップ申込

週間アクセスランキング

オピニオン »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top