
生協の宅配が届くたびに、商品カタログが家に積み重なっていく。「配りっぱなしにせず、カタログを回収して再資源化する」。2000年代から生協では、宅配事業で配布したカタログを回収し、自前でリサイクル施設を立ち上げる動きが加速。今や古紙回収を行う生協のリサイクル施設は全国で18ヵ所となり、古紙回収量は年間で15万5千トンを超える。古紙の再資源化を行う生協のリサイクル施設をまとめた。 ...
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