1-3月品種別輸出量と前年比
3月の古紙輸出量は29万7000トンで対前年同月比21%増となった。1ー3月の累計は80万7479トンで対前年同期比21%増。前月よりも2万トンほど増え、コロナ禍で輸出コンテナが不足した中で30万トンに迫った。 品種別で特に増えたのが段ボールだ。3月は前年同月比45%増の17万5000トンだった。新聞、雑誌も増え、それぞれ14%増の4万2000トン、13%増の5万7000トン。 国別でみ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]