1-8月品種別輸出量と前年比
8月の古紙輸出量は、26万8,884トンで、前年同月比20.5%減だった。1―8月の累計でも202万4,406トンと、前年同期比22.7%減である。品種別にみると、全品種で前年割れが続くが、単月では段ボールが6%減なのに対し、新聞は55.3%減。累計でみると段ボールが19.2%減だが、新聞は34.2%減。段ボールは持ち直しつつあるが、新聞はいまだ低水準といえるだろう。 今年、輸出減が続くのは...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]