段原紙の輸出入量推移
近年伸びている段ボール原紙(ライナー・中芯)の日本からの輸出量と中国の輸入量の動向を調べた。 18年に日本から輸出された段原紙は55万9,000トンに上り、前年比1.2%減だった。段原紙の輸出は13年以降急増していたが50万トン台で足踏みした格好だ。ただ、18年は3つの変化があった。①ライナー比率の伸長、②中国向けの減少、③輸出単価の上昇である。 ライナー:中芯の輸出比率は、17年は50...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]