1-7月品種別輸出量と前年比
7月の古紙輸出量は40万767トンで、6月に続いて2ヵ月連続で40万トンを超えた。ちなみに昨年は、月ベースでは1度も40万トンを超えていない。一昨年も5月に1度だけなので、今年の6月~7月はかなり輸出量が伸びたと言えるだろう。 これだけ輸出量が伸びた背景には、内外価格差が急速に拡がったことや、問屋・メーカー共に在庫が膨れ、需給調整が進んだことが挙げられる。また中国による米国品の禁輸措置等によ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]