©shutterstock
古紙の内外価格差が拡がっている。輸出市況(キロ当たり)は段ボールが21~23円、新聞が25~27円、雑誌(OMG)が20~21円まで付いており、強含む中で、国内製紙メーカーが追随する気配は乏しい。安定した古紙在庫とともに、マシンのトラブルや減産を理由に、発注を抑えているためだ。 国内向けの中心値は、段ボールが18円~19円で、価格を上乗せして買い集める意向はない。新聞は22~...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]