【古紙の国内市況】
拡がる内外格差、九州のみ強含む

【家庭紙市場】

大王が値上げ、再生品も追随

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 古紙の内外価格差が拡がっている。輸出市況(キロ当たり)は段ボールが21~23円、新聞が25~27円、雑誌(OMG)が20~21円まで付いており、強含む中で、国内製紙メーカーが追随する気配は乏しい。安定した古紙在庫とともに、マシンのトラブルや減産を理由に、発注を抑えているためだ。  国内向けの中心値は、段ボールが18円~19円で、価格を上乗せして買い集める意向はない。新聞は22~...

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