©shutterstock
古紙の内外価格差が拡がっている。輸出市況(キロ当たり)は段ボールが21~23円、新聞が25~27円、雑誌(OMG)が20~21円まで付いており、強含む中で、国内製紙メーカーが追随する気配は乏しい。安定した古紙在庫とともに、マシンのトラブルや減産を理由に、発注を抑えているためだ。 国内向けの中心値は、段ボールが18円~19円で、価格を上乗せして買い集める意向はない。新聞は22~...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]