©shutterstock
㈱梶谷商事(本社:東京都杉並区、梶野隆史代表取締役)が今年3月末を目途に廃業する。すでに関東製紙原料直納商工組合(関東商組)に脱退を申し入れており、納入先のメーカーにも通知した。今後、古紙受け入れ先との調整を経て、88年続いた事業に幕を閉じる。同社は本社のある杉並営業所と入間営業所(埼玉県入間市)の2ヤードを運営。主な納入先は日本製紙と興亜工業で業者持ち込み型の経営を特色としていた。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]