©shutterstock
欧米日の古紙輸出市況は今年に入ってから低位安定が続いている。世界的な経済状況の回復はまだ遠く、とりわけ中国経済の回復は、紙・板紙生産や価格面から推測すると、まだ当分かかりそうな気配である。 米国古紙輸出市況 米国OCC(#11、回収した段ボール古紙)は、160ドルで横ばいとなっている。今年の推移では、2月に180ドルに上昇したが、3月にはまた160ドルに逆戻り。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]