©shutterstock
北越コーポレーションに続き、中越パルプ工業も家庭紙事業への参入を表明した。両社に共通するのは、印刷用紙のマシン停機に伴い、家庭紙マシンの導入でパルプ設備など遊休資産を活かす道筋だ。近年の新設マシンはパルプ品がほとんどで、古紙を使用する再生品は原料不足に加えて製品シェアを奪われる構図が強まっている。 中越パルプ工業が2025年度までの中期経営計画の中で、家庭紙事業に参入する方針を発表した。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]