2009年7月6日 古紙ジャーナル記事 843号

【荒川産業】地域性捉え、会津地区に4事業所を展開
「田舎のよろずや」目指した複合企業へ

本社建物の外観、3階にリサイクルミュージアムを設置

荒川産業(本社・福島県喜多方市、荒川洋二代表取締役)の二工場を見学させてもらった。福島の会津地方に四事業所をおく同社は、扱い品目や事業の対象領域も幅広い。地域に根ざした経営で、「田舎のよろず屋」を目指し、課題やニーズに応じて事業を展開してきた。「リサイクルミュージアム・くるりんこ」や24時間持込みヤードの「故紙コンテナパーク」といった地域密着型の施設も興味深い。会津地方の人口が減っていくなか、再生...

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