
関東地区の家庭紙向け古紙価格が昨秋に続き2円値上がりし、模造・ケントで19円~20円、色上で16円(静岡の工場着値ベース、中心値)になった。まだ天井感はなく関係筋によると全体が20円台(模造、ケント)に乗せるのは必死という。過去の市況を振り返ると、前者が20円台だったのは1996年夏場まで遡る。従って20円台に回復したのは11年ぶり。 背景には①輸出価格における雑誌の急騰②洋紙・板紙メーカー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]