2016年4月11日 古紙ジャーナル記事 1176号

【自治体の資源化施設】
二〇〇〇年前後から急激に増加
現在千ヵ所が稼働、近年は減少

資源化施設の概要

全国の自治体によるリサイクル資源化施設数を調査した。二〇一四年の施設数はちょうど千ヵ所。うち古紙を扱う施設は三百七ヵ所だった。これまで施設数は増加していたが、二〇一二年以降は減少に転じている。  環境省によると、二〇一四年の全国のリサイクル資源化施設数はちょうど千ヵ所。内訳はリサイクルプラザ=二百十ヵ所、リサイクルセンター=二百五十三ヵ所、ストックヤード=百五十五ヵ所、容器包装推進施設=百六十六...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top