レンゴー㈱ 長谷川一郎 代表取締役兼副社長執行役員
(略歴)昭和29年生まれ。大阪府出身。関西学院大学商学部卒。昭和51年住友商事㈱入社、平成14年レンゴー㈱顧問、同年取締役、15年常務取締役、19年取締役兼専務執行役員、25年代表取締役兼副社長執行役員、27年より同ビジネスシステムCOO
六月からOCC(段ボール古紙)の輸出価格(問屋店頭)が再び二十円台に乗せ、内外格差が拡がった。一方で、国内では段ボール原紙や製品の価格修正が概ね浸透し、古紙の建値改定のタイミングに注目が集まっている。今後の古紙の価格政策について、レンゴー㈱の長谷川一郎副社長に聞いた。グループの丸三製紙における新マシンの稼働状況やベトナムの海外事業、業界再編の可能性についても触れている。 ―ビジネスシステムCOO...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]