
古紙再生促進センター調べによる昨年の日本の古紙回収量は前年比106万トン増の2,151万トンとなった。一方、消費量は同29万トン増にとどまり、1,854万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップ(国内余剰分)は297万トンとなり、過去最高を記録した。 上表のように需給ギャップが年々膨らんでいるが、これにつれて輸出も増大。需給ギャップ分がそっくり輸出されている格好だ。つまり、需給ギャップ...
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