昨年は国内外で30ヵ所近い古紙ヤード(回収基地)がオープンしたが、今年も内外で20ヵ所を超える新ヤードが誕生する見通し。20ヵ所を超えるヤードが開設されれば7年連続となり、ヤードラッシュはいつまで続くか。ちなみに、04年は40ヵ所を超え、過去最高の新設ヤード数だった。 今年の新設ヤードの話題はやはり中国となろう。豊田通商、北海紙管に次いで、関西の大手業者、大本紙料(本社・神戸市)が北京市に6...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2024年09月09日
コラム「虎視」
脱炭素の対応は競争力には繋がるものの、投資に対する費用対効果がみえにくい。というより、成果を実感することが難し[...]
2024年09月02日
コラム「虎視」
「将来的に国内で古紙が集まらなくなるのではないか」。そんな危機感を抱く製紙メーカー幹部もいるようだ。古紙回収量[...]
2024年07月29日
ちょっとブレイク
全日本機密文書裁断協会を組織するナカバヤシ㈱はセレッソ大阪のメインスポンサーであり、ヨドコウ桜スタジアムにはナ[...]
2024年07月15日
コラム「虎視」
RKBオンラインによると、衆院議員の全465人のうち102人が「父母や祖父母、または三親等内の親族に国会議員が[...]