
昨年の日本の古紙回収量は2,232万トン。しかし品種別の回収量のデータはなく、内訳が分からないのが実情。そこで本紙は国内消費量と輸出量から品種別の回収量を推定してみた。日本の場合、需給ギャップ分(回収量から国内消費量を差し引いた数量)がそっくり輸出されており、国内消費に輸出を加算した数量が回収量と推定できる。それによると雑誌の輸出比率がもっとも高く、国内回収量の29%が輸出されていた。 雑誌...
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